6周年

2026年4月26日で Coltivate 6周年を迎えました。

農に関わることで、暮らしが豊かになっていってる。

 

2025年の1年間では186日、畑にいたみたいです。

育苗から定植までのタイミングはなるべく外に出ないようにしたからですかね。

 
 

そして野菜の美味しさが年々増してる。

入りは優しく繊細に、変化しながら余韻が長くて力強さも感じるのに、最後はスッと身体に浸透していく。

不耕起の自然栽培で野草も敵にはせず、多様性の中で育つ野菜の滋味深さが表現されているのかなぁ。

 

   

 

 

 

 

変わらず、システムとしてはシンプルですね。

 

区画を持ってやりたい人は区画を持って自由にやってもらう。

それ以外の畑については共同畑。

 

共同畑については固定種の種採り(できる範囲で)、不耕起栽培、不耕起草生栽培、自然栽培、混生密生、コンパニオンプランツ…などが色々な農法が入り乱れたカオスな畑です。笑

 

6年ぐらいやってると、ストレスなく、気持ちよく取り組めるやり方が一番だと思います。 熱量に勝るものはないですね。

 

 

そして同時並行で色々と実験しながらやることで学びも早くなるし、スタンスにも合ってるなぁと。

 

 

 

 

・Cotivateを始める前。

 

 

 

 

 

・1ヶ月経過

 

 

・半年経過

 

 

・1周年

 

 

 

・2周年

 

 

 

・3周年

 

 

・4周年

 

 

 

・5周年

 

   

 

Coltivate → Co + Cultivate

 

みんなで耕す、開拓する。畑はもちろんだけども、各々の分野の開拓、探求、そしてそれをまた還元というサイクルが生まれるプラットフォームになればいいな、という意味。

(もはや不耕起栽培メインになってきてるから畑自体は耕してないのですが、概念的に)

 

どんな人たちがいるのか、入れるのか、というと

 

・失敗から学べる人

・変化に対応できる人

・多様性を受け入れ、否定しない人

 

多分そうじゃない人はColtivateに入ったところで楽しめないかと。

 

失敗しまくってるし (色々と実験して積極的に失敗しにいってるので。)

タイミングで変化が起こってるし、起こしてるし (変化することに抵抗がある人はストレスしかかからないかと。ルールもほぼないので。)

 

いろんな人たちが出入りする畑だからバラエティに富んでるし、お互いに尊重できない人とはいい関係を築けないですからね。

 

 

サブスクの体系が5年目からはスライディングスケール方式にしました。

1、2年目は月3000円、3、4年目は月1000円、5年目〜月100円〜3000円の幅で自らの価値観で判断してもらう方式に変化。

 

畑に来れる来れないもあるし、将来的に畑はやりたいけど今は出来ないから情報だけ、畑でまったりしたい人…

色々な使い方、用途があると思うので、その人に合う使い方、価値観で払ってもらって、それで回っていけばいいんじゃないかなぁ…と。 (マイナスなので回ってないけど笑)

 

 

今年は畑でのお茶会も定期的にやっていくのと、 農に関わる人が増えればいいなぁと思うので、色々と関われる方は連携していきましょう。

   

 

 

 

Coltivateの畑の面積は変わらず1.5反ぐらいなんだけど…

 

赤沼の田んぼや麦畑、内牧のかすかべ農園、飲食店の畑の支援、吉川や横浜の畑、福島の桃畑など、他にも農に関わる要素がどんどん広がってきてる。


自家採取した種で育苗したナスは300本以上作ったりで、ちょっとやりすぎました笑

でも、その育苗した苗を渡せる人がいっぱいいる。

むしろ、うちの苗が欲しいから他では買わないって人も。

喜んで受け取ってもらえて、それをまた他の畑で育ててくれて共有できる人がいることがさらに嬉しいですよね。

(同じ苗だけど畑の条件が違うことで経験値も蓄積していく。)  

野菜はもちろんですが、育苗した苗や自家採取した種でも贈与の循環が生まれる関係性の連鎖・拡張性に豊かさ、幸せを感じる。  

   

 

 

 

赤沼の田んぼの手伝いも今年で4年目。

今年は麦畑も1反分増えてる。

その麦でビールを作り、麦わら帽子を作る。

地域の中での循環が作られていくきっかけの1年になれば嬉しいですね。  


種を播いて育つ姿を見守り、収穫して食べたり贈与したり、そして種を採り、また種を播く。

その循環の中に身を置くことに豊かさを感じ、身体に浸透していき、明日の活力へ。

お茶を淹れ始めて2年の経過として

ただ丁寧にやることを意識するだけでなく、

ひと呼吸おいてから向き合うことで、精度が上がるだけでなく、見えてくるもの、感じるもの、情報の浸透具合が明らかに変わる。  

静かに、そして深く。

不耕起自然栽培のその世界線を生きていると、人付き合いも自然とそうなるし、いろんなものがそれに寄っていきますね。

ただ、目の前に来たことをやるだけなんだよなぁ。

その世界線を体験したい方はぜひ。

 

 

 

 


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