旅メロ

旅メロ

12月7日(土)、タビゼミ主催のイベント、旅メロに登壇しますた。タビゼミ?旅メロ?なにそれって??

うん、俺もよくわからん笑
とりあえず登壇してほしいです!
しか言われてないし、あんま詳しく聞いてなかったから笑

まぁ知りたい人はこんな感じらしいので、どうぞ。


タビゼミ:好きなことで生きるための方法」を一緒に考え実践に移していくオンラインサロン。(https://tabi-zemi.com
旅メロ:タビゼミ主催のイベント。コンセプトは「 旅 × 生 き 方 」(https://tabizemi1207.peatix.com/?lang=ja

らしいです。

   

【トーク内容】

3つの大切にしている生き方

①自分の心に素直に生きて、他の誰かを輝かせるような生き方

・自分は嘘はつけない性格。なら、素直に生きるしかない。
・自転車で日本一周したけど、そんなに達成感がなかった。
・日本一周後のツリーハウス製作作業とか、誰かと一緒に何かを作り上げることの方が100倍楽しかった。
・自分1人で完結することには興味がなくて、誰かと一緒にお互いに高め合って生きていきたい。

①②③、詳しく書いてるのはこちら→(https://parallel-career.info/2017/07/31/important-life/


②会いたい時に会いたい人に会える生き方

→まだいいやって思っていたら、一生会えないことになることも。
→会いたいと思ったら、会うように習慣化しないと、大切なときにその行動が出来なくなる。
(原体験が人を強くする:https://parallel-career.info/2018/05/03/formative-experience/


③大好きな人たちと一緒に笑い合える生き方

プライベートだけでなく、仕事も一緒にやっていきたい。
(この辺に関しては2017年の記事からちょっと変わってきたかも。)



信念求人尽力https://parallel-career.info/2018/03/24/do-mybest-2/

自分を求めてくれる人に全力を尽くすという造語。
目の前の人を大切にすることで、求人尽力することで、新しい仕事が生まれてくる、仕事を一緒に生み出すサイクルができ始めている。



旅しているときに大切にしていること

前提として→旅人は越境者であり、人と人、文化と文化、地域と地域を紡ぐ存在、だと思っている。(https://parallel-career.info/2017/08/31/journey-career/


①余白を持つこと

→旅はハプニングの連続。自分は1日予定1つぐらい。それが早めに終われば次に行こう、みたいな感じで。全ての予定が決まっているのは旅ではなく、旅行。臨機応変に対応出来るように、余白を持つ。


②少しだけ無理してみる(http://natural-naoki.com/2015/10/14/141-143days/

→少しだけ無理してみる。その先にいい出会い・きっかけがあるかもしれない。それが実を結んだとき、次以降も進める要素の1つとなる。旅中のテンションは3割増し。そのテンションを使ってちょっと無理してみる。少しだけ、というのが注意点。笑


③地域の人と繋がること

→地域の人と繋がることで、地域の人しか知らないお店、場所、歴史とかを教えてもらえる。観光等の景色は1度見て満足するケースがほとんど。でも、地域の人と繋がれば、1度の訪問だけで終わることは少ない。2度3度、と訪問数が増えていくことで、より地域と密接に繋がっていって、どんどん訪問することが楽しくなっていく。

質疑応答(覚えてる範囲内、伝えたいこと)

・日本一周中はどこに寝てましたか?

→家77回、野宿63回、キャンプ場20回、ライダーハウス10回(北海道)、ゲストハウス9回(沖縄)、施設5回、フェリー3回、家の敷地内テント3回、オール3回、バス1回、ビジネスホテル1回、船1回


・費用はどれぐらいかかりましたか?

→トータル:527,919円(1日平均2933円)

温泉:16,951円(32回)、カフェ:9,117円(26回)、写真印刷:8067円

ライダーハウス:9300円(北海道・9回)、ゲストハウス:10,344円(沖縄、離島・7回)

フェリー:54,280円(青森ー北海道、鹿児島ー沖縄、石垣島ー竹富島、石垣島ー与那国島、石垣島ー波照間島、高松ー岡山)、
飛行機:18,000円(那覇ー石垣島)

レンズカバー:7140円、チャリ用具:7365円、チャリ修理関係:35928円

残りの351,427円はほぼ食事代、とかだったはず…等

http://natural-naoki.com/2016/01/31/matome1/


・大学生のうちに旅するのか、社会人になってから旅するかを迷ってます…

→本人が行きたいタイミングがベスト。
自分の場合には自転車日本一周、ということは社会人になって初めて思いついた(というか、友達に言われたw)ことだから、大学生の時の選択肢ではなかった。長くなるので、詳しくはURLを見てください!笑

つまりは、行きたい人は行けばいい。行きたくない人は別に行かなくてもいい。

https://parallel-career.info/2017/08/31/journey-career/


・旅人のマナーについて

北海道にはライダーハウスという超簡易宿泊所がいっぱいある。コンテナハウスやほったて小屋みたいなとこが多く、寝袋持参、無料とか200円とか500円とかで泊まれる場所。道東ではまれに温泉がついてたりも。経営者は過去にバイクや自転車で旅していた時にお世話になった経験があって、ペイフォワードを回している人がほとんど。利益もほぼない。
宿泊所なので地域住民の理解も得ないといけないんだけど、早朝にライダーがエンジンを吹かす音だったり、夜中まで騒いだりする旅人がいたせいで近隣住民から苦情が入って潰れてしまうライダーハウスも多い、らしい。

また休憩施設である道の駅(宿泊所ではなく休憩施設なのであくまでもグレー)
で寝る際は、営業時間後1時間後〜とか従業員さんが帰ってから、次の日、従業員さんが来る、営業時間の1〜2時間前には撤収してるとか、旅人の中でも暗黙のルールがある。

それを破ると…

たまに道の駅で野宿禁止、の看板を見たことはありませんかー??
はい、そうなります。笑

その時に迷惑をかけるだけでなく、最悪、野宿禁止だったり、旅人を寄せ付けない場所になり、自分だけでなく、次の旅人にも迷惑がかかり、旅人がどんどん回りにくくなる状況になっていく。

越境者である旅人が流れ続ける事によって、人と人、文化と文化、地域と地域を紡ぐ存在として価値を示せる。それは絶やしちゃいけない。

なので、旅人は旅する上でのマナーを遵守することが、自分を守る事にも繋がるし、次世代の旅人を絶やさないためにも意識しておくべきかな、と。


・分人主義:
人間というのは「本当の自分」というものが真ん中にあっていろんなことをコントロールしているわけではなく、すべて他人との人間関係の中に自分があって、「相手によって引き出されている」
→本当の自分がいないという考え方だと、自分探しの旅は意味がない。

参照:(https://blog.goo.ne.jp/tgalmoh/e/f1a4a30dbe861e617e5416bf40213079
参照:(https://telling.asahi.com/article/12241682


・心の距離と物理的な距離は別物

今年、横浜には2回ぐらいしか行ってないけど、福岡・長崎・大分には3回行ってる。埼玉からの距離で考えたら横浜の方が圧倒的に近いのに、足を運ぶ回数では九州の方が多かった。なぜ?会いに行きたい人たちがいるから。心の距離が近いから。交通網が発達してるから、物理的な距離はあまり関係なくなってる。


・人に裏切られたことはないんですか?

んー、裏切られまくりました。笑 銀行時代なんか特にそうです。笑
確かに人によって傷つけられるけど、それをまた救ってくれるのも、人なんですよね。
誰かに裏切られたからといって、それを引きずってまた別の誰かに当たったり、疑ってかかるのは違う。自分から信じなければ、相手が信じてくれることなんてないし。

そういった意味では、
人と出会う時に、銀行時代は人を疑うことから入らないといけなかったけど、銀行を辞めてからは人を信じることから入ることが出来るようになった。

それが自分にとってはかなり心理的に楽になったかなっと。
人と会う時にその人を信じることから入れるってスゴい楽。

ざっくり、こんな感じかなっと。

この旅メロで会った人たちの数人が4日後の旅の回覧板に来てくれたことがめっちゃ嬉しかった。(https://natural-naoki.com/2019/12/13/circular-notice-28/

 

1度繋がったご縁を大切に。
一期一会の出会いもいいけど、
一瞬の出会いを一生の出会いにすると、より人生が豊かになる。

 

人と出会うことによって、価値観は変わっていく。
その価値観の変化は成長の証。

 

変化に柔軟にいることが、これからの生き方で大切なこと。
好きなことも変わる…かもしれないし。
その時に固執し続けるのか、変わり続けるのかは自分次第。

 

自分は変化することを楽しみながら生きていきたい。

 
 





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