1周年

 

Coltivateを始めて1年が経過しました。

 

・Cotivateを始める前。

 

 

サブスク農園

 

 

 

・1ヶ月経過

 

Coltivate

 

 

 

・半年経過

 

半年

 

 

 

そして1年経過した記録として。

 

 


 

野菜って育つんだなぁ。

 

 

初めて植えた夏野菜はホームセンターで苗を買って、化学肥料、堆肥を普通に使っての慣行農法。ちゃんと出来るんだ…!!

 

次の秋植えの野菜は種からやってみたらブロッコリー、白菜はダンゴムシにやられて全滅したりしたから、苗を買って育てた。ニンニクは青森の農家さんから仕入れて植えてみてる(もう少しで収穫…!!)

 

今年の夏野菜はビニールハウス内で種からやってみてます。

ある程度育苗してちょうど定植し始めてるけど、どうなるのか…!!

うまくいって欲しいけど、一発でうまくいってほしくないような気持ちもあるんですよね…笑

(難しい方がより燃えてきちゃうからねw)

 

 

今後どうなっていくかはわからないけど、

とりあえず今のところは無農薬、無化学肥料(一部完全無肥料)とかっていうやり方になるのかな、と。

色々と実験しまくってます。笑

 

肥料や堆肥をあげなくても、ゆっくりだけど、ちゃんと育つのを見てきた。

まだまだ、まだまだだけど、雑草によっては土に窒素を入れてくれたりするものもあるし、雑草が生えてることによって土にメリットがあったり、相性のいいコンパニオンプランツを植えてみたり、本当にいろんな農法ややり方が、無限にある。(し、これからも出てくるはず)

 

だからこそ色んなものを知って、試してみて、畑を観察して、自分たちの畑に合うスタイルを進めていけばいいのかな、と。

 

水やりとかもマジで面白い。

変化を1番感じれるから。

最近なんかだと1日40分くらいかかるんですけど、野菜の変化も雑草の変化も土の変化も全てをゆっくりと、時が止まるように観察できるから。

 

最近の発見だと、アブラナ科の野菜を育てた後の土はなぜかやわらかい。(ブロッコリー、白菜の4列の畝がそう)

(根が細かいから通気性があるのか?まだ調べてないから確証は得られてないけど、そんな気がする、畑の土を見てると。)

 

 

畑を見ることから、観察することから学びを広げていくことは楽しい。

本やネットで調べてからどうかな、て観察するのではなく、まずは感じる、気づき、体験ベースからの知恵への転換。

感性がどんどん磨かれていく。

 

 


 

コミュニティとして

 

 

・失敗から学べる人

・変化に対応できる人

・多様性を受け入れ、否定しない人

 

を会員加入の条件にしていたけど、

 

直近だと

市内で9家族(畑に来てくれるのは大人13人、子供13人)、市外で6人の32人かな。(運営の2人を除く)

 

 

主なスキルとして

カメラ、DIY、フリーランス、筋トレ、溶接、幼児教育、カービング、養蜂、漢方、和菓子、フードコーディネーター、デザイナー、アドレスホッパー、多拠点生活、イベンター、整体師、外構、トゥクトゥク、本屋、異文化交流…

 

プロでやっている人もいれば趣味の人、色々な形がある。みんなそれぞれの道を突き進んでいる。そしてそのスキルシェアが徐々に。

 

 

 

3月は和菓子屋さんの娘さんが和菓子を、漢方薬局の人が漢方茶を、養蜂家の人が蜂蜜を、カメラマンが物撮り指導を。

した後は楽しく飲み食いする、という。

 

 

 

 

 

 

お互いが持つスキルを互いに持ち寄ってシェアしていく、スキルシェア。というより、スキルギブに近いかな、と。

教えたいから教える、みたいなニュアンスかなぁ。

 

 

今月は一枚板のダイニングテーブルが欲しい人がいたから、たまたま自分がツリーハウス作ってる時に関わってた製材所がたまたまいい感じの一枚板があって、それを買い付けてみんなで一枚板のDIYをする、ということも。

使っている蜜蝋ワックスは養蜂家の方の蜜蝋です…!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑はもちろんだけど、それ以外にもやりたいことをやれる環境づくり、やってみたいの背中を押すことをやっていく段階に来たのかな、と。

それぞれの道を突き進む人たちが、さらに交わるように、お互いを尊重し合い、与え合って高め合う。

春日部じゃない場所では色々と作ってきたけど、それを地元の春日部で作れてきていることに感謝。

しかもほとんどがこの畑をやり始めてから会った人たちと。

 

 


 

Coltivateとして

 

 

1年経ったけど、特にやることは変わらないかと。

みんなで畑を耕して、みんなで育てる。各々の道を行き、またそれをgiveし合う関係の構築。

もちろん離れる人も出たりすると思うけど、いつでもおかえりって帰ってこれる居場所を作って待っておきたいな、て。

 

畑も少しずつ広げていくだろうし、田んぼや養鶏?、古民家とか泊まれる場所も作って行きたいし、

他にもDIYだったり、やっていることややれそうなことの依頼とか相談も増えて、プラットフォームとしての機能も徐々に充実しつつある。

 

 

春日部じゃなくてもっと家に近い場所ならな…

という声も聞こえてくる。うん、やればいいじゃん。笑 家の近くで。

耕作放棄地がない地域なんてほぼないはず。それを共同農園として、みんなで活用していく。農のある生活。ぜひ連携しましょう。うちで育てられないものを育てて欲しいし笑 その地域の人たちでまた違ったコミュニティになるから。そのコミュニティ同士を混ぜ合わせたら、また面白くなる。

援農的な制度として、色んな地域に行ってみたいし、そこの地域の人たちと触れ合いたい。そして農産物の交流もしたい。(今は青森の農家さんのニンニク、高知の農家さんのショウガを植えてる)

 

文化と文化、地域と地域を紡ぐ、境界を越えていくのが、旅人、アドレスホッパー。その背景を活かすプラットフォームでもありたい。

 

 


 

畑の可能性って無限大だと思う

 

 

それをまた無限の可能性を持つ人たちと、一緒にやれている、作り上げていけることの楽しさは計り知れない。

なんでみんなやらないの?

て思うし、正直、毎月全国各地に行くのがもったいなくなってきたぐらい楽しい笑

 

でもやっぱり自分は外に出てインプットや繋がり、それをまた還元するというサイクルが合っているし、自分の価値を最大限に発揮できるのかな、と。

だから今のイメージとして、月の3分の1ずつを畑、仕事、多拠点、という感じにわけるぐらいがちょうどいいのかな、と。

 

 

1年経っても熱が冷めるどころか、上がり続けてる笑

でも1人でやってたら1ヶ月も保たなかったと思う。

一緒にやってくれる人たちがいてこそ。

 

本当にいつもありがとうございます。

こんな全国フラフラしてるやつと一緒に畑やってくれるなんて…。

 

だからこそ一緒にやってくれる人に対しては自分ができる最大限をgiveしたくなるし、

でもgiveしてたらgive仕返されて、の繰り返しで…

そんな楽しい日常を送れていて幸せじゃないはずがない。

 

 

自分が日本一周後に思い描いていた関係性が、具現化してきたし、さらに加速してきた。

これだけ前のめりで相手のことも考えられて自らもやる、素敵な人たちがいるコミュニティは他に知らない…!!

 

と断言できるぐらい、大好きでかけがえのないものになってきました、Coltivate。

 

来年はどんなふうになっているのか、全く想像できないけど、楽しみすぎる。。。

 

 


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